煌びやかな天然石

天然石の手入れのやり方

天然石とは、パワーストーンとも呼びある種の特殊な力が宿っていると考えられています。手入れすることによってその石本来の力を発揮できるようになると言われています。
天然石を手入れする方法はさまざまなものがあります。
水によるやり方としては、自然流水にさらすことが一番好ましいとされています。しかし難しいため水道水をボールなどの容器に入れて、一昼夜つけておきます。終った後は水気を丁寧に拭き取ります。

太陽光による方法は、日の出から午前中の太陽光に当てるのが理想的となります。明るい窓辺においておくだけでも効果的です。
また、水晶のクラスターやさざれを敷いた皿などにおいておくことも浄化には良いとされています。
浄化ではなく石自体を手入れしたいという場合には、皮脂をとるためにはメガネ拭きがおすすめです。水に強い石ならウェットティッシュで水拭き、乾拭きの順で行ないます。水が弱い場合には柔らかい布で拭いていくだけでも十分効果的です。

天然石のお手入れ(浄化)方法

パワーストーンである天然石は、毎日身に付けることでマイナスのエネルギーを吸収してしまいます。
その石の本来持っているプラスエネルギーを引き出すため、最初のクリーンな状態に戻すお手入れを「浄化」と言います。
丁寧でこまめなお手入れが、その石のベストコンディションを保つために最も効果的です。
水での浄化の場合、帰宅時や一日の終わりの手洗いと同時に天然石も水洗いするといった習慣付けや、容器に張った水に一昼夜さらしておく方法もあります。

また、太陽光による浄化は太陽のプラスエネルギーを吸収する方法ですので、まず水で浄化したあとに太陽光に当てます。
明るい窓際においておくだけでも効果がありますが、日没とともに取り込むことに注意して下さい。
塩による浄化方法は邪気を払うという意味が大きく、石がどんよりと見えたりしている時にお勧めです。
盛り塩の上に直置き、または塩水に浸けておきます。
水や塩に弱い天然石の場合は、水晶やアメジストのクラスター(原石の塊)の上に置き、それらの持つ自然の気による浄化方法もあります。他の方法で浄化してからクラスターの上に置くと、より万全です。

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Last update:2017/4/13