煌びやかな天然石

ファッションアイテムに天然石のブレスレット

天然石のブレスレットは、天然石を手軽にファッションに取り入れることができます。誕生石から石を選ぶこともできますし、最近は石の持つ意味によって、祈願やお守りの要領でしている方が多いでしょう。指輪だと、使用できる石の種類も限られますが、ブレスレットなら幾つかの石を同時に身につけることが可能になります。昔ながらのイメージで周囲を全体的に石で覆ったものもありますが、ピンポイントで取り入れているものですと、日常的にも使用ができます。濃い色のものから、淡いパステルカラーのものもありますので、選ぶのも楽しいです。

お手入れも簡単で、流水で1分・3分程度洗ったり、日光に2時間・3時間ほど当てるだけで、効果が復活するといわれています。またより強力なパワーを求めたいなら、クリスタルやアメジストでできたクラスターの上に、半日・1日ほど載せておく方法もあります。水や日光に弱いタイプの天然石もありますので、その場合はクラスターを使用して石に休息とエネルギーを与えましょう。

天然石のブレスレットの着け方

天然石のブレスレットの着け方には、特に決まりはありません。
しかし、あえていうなら、左手に着けたほうがよいでしょう。
なぜ、天然石のブレスレットは左手に着けたほうがいいのかというと、人間の体は脳と神経が反対側につながっているからです。
左手は右脳と、右手は左脳とつながっており、石から授かるエネルギーは、右脳の要素が強くなっています。
ですから、左手に付けたほうが、右脳にエネルギーが届きやすいというわけです。
また、左手は「エネルギーを受け取る手」ともいわれています。

仏像は、たいてい左手を上に向けていますが、これには宇宙からのエネルギーを受け取っているという意味があります。
この点からも、左手に着けたほうがよいといえます。
とはいえ、これは絶対的な物ではありません。
右手に着けたければ、着けてかまいません。
むしろ、右手に着けたいのに無理して左手に着けていると、その思いが石に伝わってしまいます。
ですから、自分の思いを優先すべきです。

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2018/12/21 更新